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保育士=子育てのプロ?婚活で有利になる?

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男性が描く理想の家庭、夫婦像、母親像に最も近い存在が保育士でしょう。いつも笑顔で明るく子供達と接する姿そのままに、結婚後の生活を送ることが出来るとイメージが浮かぶからです。

もちろん婚活イベントやお見合いにおいても保育士であることは大いに注目を集めること間違いなしです。

ただ婚活イベントでの高評価はあくまでも職業への評価です。その後、特定の男性との交際、結婚というゴールに至るまでは、保育士という肩書だけではやや弱いでしょう。

保育士であることを強みとしつつ、確実な結婚を目指しましょう。

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明るく、笑顔あふれる仕事ぶりは男性からの人気抜群

男性から保育士という仕事への評価が高い理由の1つは、男性自身に保育園や幼稚園に対する十分な情報がないということも関係しているでしょう。

保育士の姿や仕事ぶりはテレビのドラマや画面に時折登場する女性のイメージそのままです。

いつも笑顔で、子供に囲まれ、時に子供と一緒に無邪気に過ごす姿は、日常生活で共に仕事とする同僚女性には見られない姿ばかりです。

同僚女性が交わすような仕事の議論や利益を追求する姿勢も保育園という環境には無縁でしょう。だからこそ女性らしい優しさを持ち続けられると考えるのです。

しかし実際には保育の現場は慢性的な人手不足が続く上に、共働きで多忙を極める両親との意思疎通も難しい事ばかりです。小さな子供とは言え、抱き上げるには相当な体力も必要です。

実情とイメージのギャップは相当大きいものの、保育士であることは婚活において多いに評価されることはぜひ活用しましょう。

 

保育士は子育てのプロではなく、接客応対のプロ

保育士だから子育てに慣れている、子供が好き、子供と過ごす時間が楽しいと感じているというイメージは或る意味正解です。少なくとも子供が好きであることには違いはありません。

しかし仕事として接する相手と自分の子育てとは全くの別次元であることは男性だけでなく、女性自身も理解しておかなければなりません。

保育士は仕事として子供にもその父兄にも同僚にも接しています。勤務時間が終了すれば、お互いの関係性も一旦リセットされます。

休日になれば、あえて気に掛けることもないでしょう。

しかし自身の子育てでは、24時間その関係性が続く上に、子供だけでなく夫の為の家事や料理、清掃という負担も生じます。

仕事ではあんなに笑顔だったのに…自分は子供好きだと思っていたのに・・・という言葉を保育士が結婚後に口にするのは、実際の生活には仕事のような「定時」がない事を痛感するからでしょう。

たとえ結婚相手が保育士であっても、結婚後の家事や育児は夫婦で分担するべきだという考えは、結婚前にお互いに共有しておくことをおすすめします。

 

仕事の愚痴でイメージダウンにつながることも

保育士という仕事が婚活において高い評価を得られる理由には

いつも笑顔でいるから

子供が好きだから

家庭的だから

癒してくれる雰囲気があるから

です。しかし保育士もあくまでも職業の1つでしかありません。必ずしも常に聖母のような心持で過ごせるものではありません。

その上、職場は女性ばかりで人間関係が複雑な上に、父兄とのやり取りでストレスを抱えることも少なくありません。

にもかかわらず、交際中に男性に仕事の愚痴や不平、不満、本音を口にすることで、途端にイメージダウンにつながってしまうことは、この仕事ならではのデメリットでしょう。

もし同僚女性が同じことを口にしたなら、気にも留めないほどの発言であっても、保育士という肩書を持ったうえで発言をすると、途端に悪役になってしまいます。

男性にとって保育士という職業は、想像以上に崇高な存在なのだということを理解し、発言や仕事に関する話題の持ち出し方には注意をしましょう。

 

結婚まで至るにはプラスアルファの決め手が必須

婚活イベントやお見合い、結婚相談所のプロフィール情報において、保育士という肩書があるだけで周囲から一歩リードしたスタートを切れることは間違いありません。

しかしその後のカップル成立、交際、結婚までを成し遂げるには、この「保育士」肩書だけでは不十分です。

望んでいる形での結婚という形を成し遂げるには

料理

家事

共働きでの収入

義実家との関係性

など何等かのプラスアルファがかかせません。このプラスアルファが何であるかは、それぞれの状況によって異なるでしょう。中には家事能力を一切望まない代わりに、親との同居を条件とされることもあります。

またあるケースでは、保育士であった経験を生かし、子育てに専念すること、専業主婦になることを希望されることもあります。

結婚においては必ずしもどちらか一方だけが妥協をする必要はありません。でも確実にゴールを切るための「決め手」が「何」であるかは、早い段階で見極め、積極的に取り組むことをおすすめします。

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