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婚活パーティーあるある

投稿日:2019年12月7日 更新日:

婚活パーティーへ参加すると、周囲の雰囲気に押され気が付けば大切な事が分からない・・・連絡先を聞きそびれてしまった・・・本命との関係が曖昧に終わってしまった・・・なんて失敗例もあります。婚活パーティーだからこそ、失敗への後悔も大きくなりがちです。今回はよくあるケースをもとに、失敗をしないよう注意を呼び掛けさせていただきます。

婚活パーティーで誰と何を話したか全くわからない。書いたメモの字が読めない。

婚活パーティーでは筆記具やプロフィールカードを配布されることがあります。大勢と話しをするのですから、当然メモ書きが必要になるからです。もちろん運営側としては、ただ単にプロフィールの記入だけでなく、連絡先交換やメモのやり取りを通じてのカップル成立も期待して筆記具持参を案内させていただいています。

またスマホの利用を参加時間中は制限することも、筆記具が必要になる理由です。スマホは単にメモだけでなく、録画や撮影、録音といったトラブルにも繋がるので、操作をNGとすることも増えています。

婚活パーティーの中でも参加人数の多い企画では、参加者が熱心にメモを取る傾向があります。ただ相手によってメモを取る、取らないで差をつけてしまうのも失礼かと思い、つい全員分メモを取るという方も少なくありません。でもあまりに短い時間でメモにばかり気をとられてしまい、気が付けばどれが本命の事を書いたメモか分からない・・・ということもありがちです。このような残念な結果を防ぐために、本命の部分は

・〇で囲っておく

・アルファベットなどで印をつけておく

・洋服の色を書き足しておく

という方法がおすすめです。

フリータイムのときに同性同士で仲良くなりがち

フリータイムと言えば、相手へのアピールの唯一のチャンスです。でもいざフリータイムが始まっても人気の参加者の周りには列が出来ていたり、すでに別の人と二人きりということもあるでしょう。

また、自分から積極的にアピール出来ないということもあります。

様々な意見はあるものの、フリータイムに同性同士で固まり話をしてしまうケースをよく見かけます。これは決してNGとされる行為ではありませんが、印象のいいものではありません。もしあなたに話しかけたいと思っている異性がいた場合、同性同士の会話に割って入るのは躊躇するでしょう。また同性同士の会話は、周囲からすると悪口や不満を口にしているのではないかとネガティブな印象を与えてしまいがちです。

同性同士だからこそ気軽に話が出来るという部分も本音ではありますが、そこは何とか気を張って、同性同士で固まらないように心がけましょう。一人でいる事が、実は出会いのチャンスに繋がるからです。

プロフィールカードを見て話す項目が大体同じ(出身地、職業)

婚活パーティーは初対面同士の集まりですから、当然最初は社交辞令的な挨拶から会話が始まります。大抵の場合、プロフィールカードの中で最も当たり障りのない出身地の話題から始まるでしょう。本音を言えば結婚において相手の出身地はさほど重要ではないでしょう。それよりも職業や生活スタイル、家族との同居といった部分をしっかりと聞いておきたいところです。

ですがなかなか初対面でいきなり聞くことも出来ない、周囲には大勢の人がいる、何より持ち時間が少ない・・・これは婚活ならではのお悩みです。

このような場ではまずは第一印象を見極める事を意識して、深い質問は次の機会にと割り切っておくと気軽に会話をすることが出来ます。

プロフィールカードのうち1項目の話題だけで終わりがち(出身地ネタで5分話すなど)

一対一着席式というスタイルの婚活パーティーでは、一人の人と会話を出来る時間が5分にも満たないということもあるでしょう。

相手によっては5分では足りないと感じることもあれば、5分は長すぎて辛いということもあります。

もちろん初対面の挨拶込みの5分ですから、なかなか込み入った話へも進みません。そのため挨拶替わりに交わした出身地の話題で時間切れとなってしまうことも珍しくありません。こんな時、運営へ不満を抱いたり、不快な顔をしてはいけません。

たとえ5分でも、出身地の話題に終始してしまった場合でも、初対面同士で5分も会話が続くこと自体が良いことではないでしょうか?もしまるで会話が成り立たない相手、話し方や言葉使いが不快な相手であれば、5分も会話が続きません。

たわいもない話題で5分も会話が続く相手であれば、その先にもっと深い話題に繋げることも出来るかもしれません。婚活の場で、初対面同士、込み入った話題が出来ないのは当たり前のことです。この点を理解しておくと、フリータイムの動き方、過ごし方も自然と変わってくるでしょう。

まとめ:婚活パーティーあるある

  1. 婚活パーティーで誰と何を話したか全く分からない
  2. フリータイムのときなど同性同士で仲良くなりがち
  3. プロフィールカードを見て話す項目が大体同じ
  4. プロフィールカードのうち1項目の話題だけで終わりがち

今回の記事では、婚活パーティーあるあるを紹介しました。パーティー中、全員分のメモを取ることに集中しすぎて本命の方を見失うケースがあります。これは非常にもったいないことなので注意しましょう。フリータイムでは異性と交流しましょう。せっかくのチャンスなので同性同士でいるともったいないです。また、初対面での会話が1つの項目だけで終わってしまったとしても、不満は抱かず深い話題は次回に回しましょう。以上のようなことに意識を向けながら婚活パーティーに参加してみてはいかがでしょうか?

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