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家事万能の女性と結婚するためには?

投稿日:2019年3月7日 更新日:

仕事に没頭したい、忙しい、家事全般が苦手という男性にとって家事全般を進んで担ってくれる女性との結婚は大変望ましいスタイルでしょう。まさに結婚する「意味」を実感できます。女性の中には家事や料理が得意という方、仕事をするよりも家庭に収まりたいという方もいるのでお互いがベストなタイミングで出会えることができれば幸いなことです。ではどうすればそのような出会いに巡り会うことができるのかを具体的にご紹介させていただきます。

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高収入な男性参加者向けの婚活イベントに参加をする

婚活イベントや婚活パーティーの企画の中には男性側に一定の収入条件や職業を限定したプランがあります。これらの参加条件を満たす男性の場合、十分な経済力があるので、結婚後の女性の就業やフルタイムでの勤務、家計の負担を希望されない、必要としないことが大半です。

当然、女性の側も男性に経済的な責任を担ってもらう以上は自身が家事全般を担うことを意識しています。お互いが直接的に口に出さずとも仕事と家事という役割分担を明確にできる方法という意味ではこのようなイベントを活用する方法もおすすめです。

ただし女性の中には家庭に収まりたい、裕福な生活をしたいと希望はするものの、自身の家事能力が相手の望むレベルに達していないという方もいます。実家が裕福なこともあり家事や料理の経験がまったくないという方もいるでしょう。この点は交際を始めるにあたって

  • どの程度の経験があるのか
  • 日常的に携わっているのか
  • 結婚後も家事全般を引き受けるつもりがあるのか
  • 料理教室に通った経験などがあるのか
  • 苦手な分野はあるのか

をきちんと確認しましょう。できれば交際が長引く前に腕前を披露してもらう場も設けると安心できるでしょう。

具体的な条件を先に提示できるお見合いを活用する

婚活パーティーはとても気軽に参加できるものの、ある意味自己責任が多く求められます。自身の話術を駆使して相手と会話をつなぎ、交際にまでたどり着き、なおかつ相手の家事能力まで見極めなければなりません。その上、女性側が発する言葉が必ずしも真実とは限らず、ときには過度に誇張してしまうこともあります。

自身の希望が明確に決まっている以上は、「お見合い」という方法を活用することもおすすめします。お見合いの場合、事前に要望を伝えることができる上に、相手側の情報を事前に確認することもできます。場合によっては仲介者が入ることもあるので会話もスムーズに続きやすくなります。

お見合いを希望する場合、

  • 結婚相談所のお見合いプランを利用する
  • お見合い専門業者に依頼をする
  • 自治体主催のお見合いイベントを利用する
  • 親戚、知人に紹介を依頼する
  • 職場の関係者に紹介を依頼する

という方法があります。

お見合いが不成立になった場合の気まずさや今後の付き合いなどを考えると、多少費用はかさむものの結婚相談所の利用はおすすめの方法といえるでしょう。

女性が家事に十分な時間をさくことができるよう仕事は男性が担うことが条件

結婚後に女性に家事を引き受けて欲しい、ある程度の完成度で家事をこなして欲しいと願うのであれば、女性が家事に集中できる環境を提供することが男性の役目となります。現代は家事代行サービス業も続々と開業され、掃除や洗濯、料理を依頼する家庭も増えています。女性の中には家事よりも仕事を希望する方もいます。

もちろん家事も立派な労働ですから、家事と仕事の両方を女性に担ってもらうのは難しいと理解しましょう。

趣味と生活は違うと理解する

婚活において趣味、特技の質問欄に「料理」「お菓子作り」と記入する方が大勢います。当然、男性側の印象はよく、家庭的で進んで家事を担ってくれるのだろうと解釈をするでしょう。

しかしこの場合、誤解してはいけないのはあくまでも「趣味」であるということです。女性は「自分の好きなとき、好きな物を好きなように作ることができるという状況で料理やお菓子を作ることが楽しい」と言っているのであって、決して毎日の食事の支度が楽しいと言っているのではありません。

この点を男性側が誤解してしまうと、同棲を開始してから家事の分担で喧嘩になったり、家事が思いのほか苦手、無頓着であったりという問題が起こります。同様に男性も趣味「ドライブ」という答えを書いた場合と仕事として運転をする場合とでは大きく意味が異なるでしょう。

結婚後の生活スタイルの中で、

  • 家事の分担比率
  • 期待する料理の腕前
  • 担って欲しい役割
  • 生活費の負担(経済的な責任)
  • 男性側が家事が苦手なこと
  • 男性側が家事を担いたくないこと

など自分なりに譲ることのできない条件がある場合はあらかじめ相手に伝えることが必要です。

結婚という形にこだわるがあまりにこの点が曖昧になってしまうと、結婚生活ははじめられたものの想像とはまるで違う結果にもなりうるので注意しましょう。

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