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婚活女子の勘違い?30代女性にありがちな発言

投稿日:2019年6月4日 更新日:

30代はまだまだ「かわいい」の範疇では?と考える婚活女子が増えているようです。

確かに結婚適齢期という概念が薄れ、テレビに登場するタレントや女優の中にも30代独身で、「かわいい」と称賛される方も大勢います。

30代を越えてもなお「高嶺の花」扱いされるケースもあります。

しかし婚活をするうえでは、30代であれば年相応の社会性を身に着けていることがかえって高評価されるものです。

ここでは婚活女子に増えているありがちな勘違いパターンを挙げさせていただきます。

婚活女子におすすめ

婚活女子の勘違い1: 無知であることは「かわいい」ことではない

20代のうちは社会人デビュー間もないこともあり、仕事でも人間関係でも家事でも「知らないこと」がかわいい、天然だと評価されることもあったでしょう。

婚活パーティーやお見合いにおいて、男性からの質問などに対して、

「わかりません」

「知りませんでした」

「初めて聞きました」

相手からの問いかけにまるで違う返答をしてしまっても、場が和み終わったものです。

でも30代になってから、職場等でも自分より年下の世代が入社することでしょう。

決してこのような発言や行動はかわいい対象ではなくなっていることを理解しておきましょう。

30代になってからは、20代の間に培った経験があってこそ意味があります。

仕草や言葉使い、雰囲気から「かわいい」と称賛されることはあっても、無知であることは問題外です。くれぐれも勘違いをしないように注意しましょう。

 

婚活女子の勘違い2: 恋愛至上主義は相手に敬遠される

20代のうちは、仕事よりも恋愛や婚活が優先、恋愛至上主義であることも個人の価値観であり、場合によっては相手からも「かわいい」と言われることもあったでしょう。

しかし30代になってからは「依存症」「重い」「面倒」と思われる原因になります。

30代になった女性に求められるのは、年相応の自立心です。

「いつも一緒にいたい」

「いつも連絡が欲しい」

「一番に考えて欲しい」

という発言は社会人経験を積む中で、不可能なことだと理解するべきです。相手にも仕事はあり、プライベートがあります。相手だけの交友関係もあります。

婚活を頑張りたい、早く結婚したいという気持ちはわかりますが、
いつでも、どこでも一緒という発言が結婚を遠ざけていることを受け止めましょう。

 

婚活女子の勘違い3: 親から自立出来ていない言動は結婚を遠ざける

料理は苦手、お弁当は親に作ってもらう、朝起きるのも苦手・・・こんな言動が「かわいい」と言われるのは10代もしくは20歳までです。

社会人になったその日からこのような発言の数々は自己評価を下げるばかりになります。

婚活において、特に料理や家事に関する発言は要注意です。料理や家事は男女ともに結婚後のイメージに直結する価値観です。

苦手でも前向きに取りくむ姿勢がある、必要性があることを理解しているならまだ救いもあるでしょう。

しかしそのような意識もなく、独身であるがゆえにまだまだ「娘気分」「学生気分」では周囲は口に出さないまでもあなたを卑下しています。

周囲から指摘されないことで真に受け勘違いしないようくれぐれも注意しましょう。

また中には仕事に没頭するがあまり、家事や料理を一切しないと断言する婚活女子もいます。

仕事が出来ることと料理が苦手なことでギャップがあり、その意外性が魅力につながると勘違いをしているのでしょう。

しかし本当に仕事の出来る方、魅力的な方ならその両方をバランスよくこなすものです。

ギャップがあること、意外なことで苦手分野があることが魅力になるとは単なる勝手な勘違いです。

 

婚活女子の勘違い4: お酒の飲み方にも年齢相応のマナーがある

お酒が飲めないこと、弱いことは女性らしさ、かわいいという印象を与えるきっかけの1つではあります。

しかし30代になってからはお酒の席でも年相応のマナーを身につけておきたいものです。

たとえば

あえて公言をしない

周囲に気が疲れない程度にノンアルコールを注文する

乾杯は真似だけで済ませる

適度にその場を離れる

などです。

あえて公言をする、アピールをすることで周囲は余計な気遣いをすることもあるでしょう。場合によってはその場がしらけてしまうこともあります。

30代になってからはその場の雰囲気を壊してしまわない、さりげない気遣いが出来る女性が高く評価され、好印象を与えます。

些細な気配りが出来る女性だと周囲に印象付けることで、紹介や新たな出会いにつながり婚活が成功する可能性も高まるでしょう。

 

婚活女子の勘違い5: 「出来ない」ことはかわいいのでなく「だらしない」

どんな女性にも必ず苦手な分野はあるものです。かといって30代になった以上は出来ないこと、苦手なことを公言するのではなく、恥ずかしいと感じることが必要なことです。

「運転が出来ない」

「重い物を運べない」

「虫が苦手」

「地図が読めない」

「漢字が書けない」

出来ないこと、苦手なことを堂々と公言出来るのは学生のうちだけです。

しかしこのことをつい勘違いしてしまう方が多く、出来ないことを大声で公言する、堂々と周囲に依頼をする、中には男性限定で頼み事をする方もいます。

しかしこのような言動は必ずしも高評価、恋愛対象と変化することはありません。くれぐれも間違えないよう注意しましょう。

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