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彼女の両親に挨拶するときの注意点とは

投稿日:2018年11月2日 更新日:

結婚の前に必ず通過しなければならない課題は彼女の両親への挨拶です。

今では一昔前のテレビドラマにあったような厳密な親子関係もなく、よりフランクになってはいます。でも最近の親子関係は友達親子とも言われるほどに親子の距離感は近く、対等に近くなっています。大切な娘を思う両親の想いを十分に理解し誠意ある姿勢で臨みましょう。

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挨拶は2段階を踏むと好印象に

結婚の挨拶というと、相手の両親を前に結婚の許可を得る場面を想像するでしょう。しかしテレビドラマではこの場面だけが強調されていますが、実際にはこれだけでは不十分です。なぜなら両親の側に判断材料がなさすぎるからです。

まず彼女との交際に「結婚」という次のステップが具体的になった時点で、一旦「交際」の挨拶に伺いましょう。この時点では

  • 名前
  • 年齢
  • 職業
  • 出身地
  • 自身の両親、家族構成

などと言った基本的な自己紹介をします。交際をしていることをまずは相手に伝えるための場です。

その上で「結婚の挨拶」へ進むのです。

このような基本的な情報がまるでないままでは相手の両親も結婚を許可することも否定することも出来ないでしょう。

もちろん交際期間中は都度両親への挨拶や報告の機会を設け、現状を共有することも欠かせません。

この時点で両親から反対が出ることもあれば、好意的に受け入れてもらえることもあります。いずれの場合でもこの先長い付き合いになる者同士ですから誠意をもって対応しましょう。

結婚の挨拶のタイミングは結婚までの予定が具体的に決まった時

「将来は結婚をしたいと思っています」結婚の挨拶に来たものの、出てきた言葉がこれでは誠意ある挨拶とはいいかねます。

小さな子ども同士の口約束ではないのですから、大人同士の結婚という一大決心、イベントについてはより具体的な内容が必要です。

まずは彼女と相談をして、今後のプランを共有し、どのような期間、予算で結婚を進めてゆくのかをしっかりと決めましょう。

お互いの意見の相違が起こりがちなのは

  • 結婚式の規模や予算
  • 新居の場所や親との同居
  • 新婚旅行について
  • 結婚後の仕事の継続や退職

です。このうえで結婚のタイミングが決まるでしょう。ここまで具体的に話を詰めたうえで次が両親への挨拶です。

一般的には男性が女性の両親へ挨拶に行くことが先に行われ、その後に女性が男性側へ挨拶にゆきます。ただ近年は親子の距離感が近くなり、関係性もとても開放的になっていることから必ずしもこの手順通りではないことが多々あります。

結婚の挨拶の場では具体的な今後のプランを提示できるように

いざ結婚の挨拶という場面ではあらかじめ

  • 場所
  • 日時
  • 具体的な内容

この点について彼女と相談をしておきましょう。彼女の自宅に訪問をするのか、どこかレストランで待ち合わせをするのかなどです。

相手の自宅に訪問をする場合は、必ず正装で手土産を持参しましょう。たとえすでに顔なじみであってもここはきちんと正装をすることで相手にもその両親にも誠意を示すことができます。

手土産は彼女からあらかじめ好みを聞き、喜ばれるものを選びましょう。

待ち合わせの時間によってお茶の用意でいいのか、食事の用意もすべきなのか相手側の対応も変わるからです。

さらに最も大切になるのは、その場での話題です。結婚の挨拶といっても相手が気になるのは今後の具体的なスケジュールです。

  • いつ入籍をするのか
  • 両家の顔合わせは
  • いつ結婚式をするのか
  • 新居は?

などです。もちろん当事者だけで推し進めることもできませんが、時期の目安や自分たちの希望だけでも明確に伝えることが出来ればなおよいでしょう。

相手からの課題、問いかけには誠意をもって対応をする

もちろん結婚にあたっては当事者2人の意見だけでなく、周囲との兼ね合いも重要になります。時には彼女の両親から結婚への課題や疑問点が問いかけられることもあるでしょう。中には不快に感じる内容があるものですが、ある程度は娘を手放す親の最後の意地だと理解し受け入れておきましょう。

例えば

  • 仕事や収入面での不安
  • 新居の場所、同居への要望
  • 結婚式の内容
  • 両家の関係

ただ対応は誠意をもっておこない、決して曖昧にしてはいけません。時間がかかっても返答をすること、成果を出すこと、報告をすることを心がけて置きましょう。

地方にはその地ならではの伝統的な習わしが今でも色濃く残っています。都会で暮らす若い世代にすると、無縁なもの、古めかしいしきたりと感じることも多々あるでしょうが、伝統を重んじることもときには大切なことです。過度な負担や無理が生じることでない限りは親孝行の1つと捉え受け入れることもときには必要です。

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