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【聞き上手になりたい人必見】江戸しぐさから学ぶ!使ってはいけない4つの言葉

2017月4月6日更新 タグ: ,

日差しが春のおとずれを告げる頃となりました。
春は出会いの季節。
色々な方とコミュニケーションをとる機会が多くなるのもこの季節といえるでしょう。
恋愛でも仕事でも、コミュニケーションは不可欠です。
とはいえ、相手から好印象をもたれるコミュニケーション術といってもなかなか想像がつかない方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は「江戸しぐさ」といわれる江戸時代から伝わるマナーの中から、使ってはいけない4つの言葉をご紹介します。

泣くカップル

戸閉め言葉

「でも」「だって」「しかし」「べつに」などと否定して、人の話を途中で遮る、または無視するような言葉を「戸閉め言葉」といいます。
人は、自分の話を聞いてくれない人を避けてしまうため、「戸締め言葉」は相手の言葉を受け入れないばかりか、相手の心を閉ざしてしまう言葉なのです。

水かけ言葉

人が話をしているのに、「それがどうした?」と冷や水をかけるような冷たい言葉や、「そんなこと知っている」と馬鹿にするような言葉を「水かけ言葉」といいます。
たとえ自分とは縁遠い話題であっても、その場の雰囲気を壊さず聞いているのが、江戸の人々の心得とされていたそうです。

刺し言葉

刺し言葉」とは、「だから?」「はあ?」「それだけ?」など、会話を断ち切ってしまうような言い方で人の感情を逆なでする言葉遣いのことで、「胸刺し言葉」ともいいます。
また、「あなたが悪い!」のような、反論の余地もないような断定的な言い方も「刺し言葉」とされるそうです。

手斧言葉

手斧(ちょうな)とは、木材を粗削りするための斧のこと。「うるさい」「馬鹿野郎」「殴る」といった乱暴な言葉遣いを「手斧言葉」といい、言ってはならない言葉の凶器とされていました。

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いかがでしたか?
礼節を重んじる江戸時代から伝わるマナーを学んで、まずは居心地のよい関係づくりから始めてみましょう!